【図書館便り】図書館のこの1冊 -アリシアさんー
みなさん、こんにちは。
お久しぶりです、カワマです;;
関東地方は雪が降ったり春の陽気だったり
お天気が忙しないですね。
こういう時は体調を崩しやすいので気をつけて下さい。
さて、久しぶりになってしまいましたが、トショイチ!
今回は、アリシアさんです。
ご協力ありがとうございます!
1.本学図書館蔵書の中から"ぜひこれは読んでもらいたい"という
お勧めの1冊を教えてください。
作家名:牧陽子
図書名:「産める国フランスの子育て事情‐出生率はなぜ高いか‐」

2.お勧め理由を教えてください。
今、日本でも少子化や働きたくても預けるところがなくて
困っている女性が多いのはご存知でしょうか。
他の国の事情を知ることで、自国のことがより見えてくることがあります。
外から眺める習慣は、人生を大きく変えることにもつながります。
そんな視点から読んで頂きたい本です。
4.N@VIを見ている皆さんに一言お願いします。
本学の立派な図書館で本に囲まれて過ごした時間は
きっと大学生活の思い出だけでなく、その後の人生の大きな力になります。
皆さんの学生生活が良き友人、良き本との出会いとなりますように。
アリシアさんありがとうございました!
私にはまだもうちょっと先の話ですが・・・出産。
勉強しておくことに越したことはないですよね。
しかし、確かに海外旅行などに行くと日本の良さ悪さがわかったりします。
『人のふり見て我が振り直せ』みたいなことですね?
ちょっと違う??
ほんとに、外から眺める習慣というのは、
アリシアさんが仰るように大切だと思います。
視点を変えることで、見えてくることもありますからね。
他国・海外事情を知る本はこんなのもありますよ。
右・「知らないと恥をかく世界の大問題」池上彰
左・「貧困大国アメリカⅡ」堤未果

ちなみに日本のこんなことも知ると楽しいですよ。
右・「知っているようで意外と知らないお寺さん入門」渋谷申博
左・「知っているようで意外と知らない神社入門」渋谷申博
次回の『図書館のこの1冊』は、ボランティアのA・Yさんです。
ではまた~!
